2017年11月10日

CASIO BABY-G W・C・C・Sオフィシャルモデルの電池交換

  CASIO BABY-G W・C・C・Sオフィシャルモデルの電池交換
 1998年に発売されたカシオ・ベビーGのW・C・C・Sオフィシャルモデル(通称イルクジ)の画像です。電池交換の依頼を受け、費用1,620円、所要時間20分で作業を行ないました。
 CASIO BABY-G W・C・C・Sオフィシャルモデルの電池交換
 ブルーとグリーン、ホワイトの3色を組み合わせ、海をイメージしてデザインされたベビーGの限定モデルです。発売当時の定価が14,000円(税抜)、モデル番号はBG370WC-3Tです。
 カシオは世界サンゴ礁保護協会のスポンサーとして定期的にオフィシャルモデルを限定発売してきました。
CASIO BABY-G W・C・C・Sオフィシャルモデルの電池交換
 使用しているのはCR1616というリチウム電池です。昨今のソーラーウォッチと違って、2000年代以前の旧式のGショックやベビーGはすべて電池交換タイプでした。ソーラーや電波時計も便利ですが、こういった旧式タイプのほうが耐久性に優れ、しかも安価でした。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理カシオ
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
CASIO BABY-G W・C・C・Sオフィシャルモデルの電池交換
    コメント(0)