2017年12月08日

【GS】1967年製のグランドセイコーのオーバーホール修理

  【GS】1967年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 1969(昭和44)年に製造されたグランドセイコーの画像です。時計の調子が悪いとのことで、オーバーホールの修理依頼があり、費用2万~2万5千円、納期1ヶ月半~の予定で作業を行ないます。
  【GS】1967年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 裏蓋に4502-7000、921407、WATER PROOF、STAINLES STEEL、JAPANの刻印があります。キャリバー4502、製造年度1969年2月、日常生活用防水、日本製であることを示しています。
 中央部の金色のメダリオンのメッキが剥がれているのが大変残念なところです。
  【GS】1967年製のグランドセイコーのオーバーホール修理
 製造後50年近くが経過した時計ですが、今でも十分魅力的なデザインで、多くのセイコーファン、国産時計マニアの間で高い人気を得ています。こういうシンプルな時計が私は大好きです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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