2017年08月03日

【SEIKO】1990年代のセイコー・キネティックのメーカー修理

【SEIKO】1990年代のセイコー・キネティックのメーカー修理
 1997年に製造されたセイコー・キネティックのメンズモデルです。キネティックとは自動巻き発電式のクォーツ時計のことで、発売当時は画期的な技術として注目を浴びましたが、思ったほど需要が伸びず、ソーラー時計の普及に伴って、その役割を終えつつあります。
【SEIKO】1990年代のセイコー・キネティックのメーカー修理
 アメリカで20年ほど前に購入されたお客様から修理の依頼があり、セイコーのサービスセンターにて修理を行なうことになりました。内装修理15,600円、文字盤修理3,000円、駒ピンと駒リンクの交換1,400円の合計額と消費税で21,643円の費用を予定しています。
【SEIKO】1990年代のセイコー・キネティックのメーカー修理
 裏蓋にキャリバー5M42、ケース番号0B09、製造番号790887、日本製ムーブメント、10気圧防水、ステンレススチール製、サファイアクリスタルガラスなどの時計情報が刻印されています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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