2017年08月17日

【SEIKO】1975年製のセイコー・ベルマチックの水入り修理

【SEIKO】1975年製のセイコー・ベルマチックの水入り修理
 1975年に製造されたセイコー・ベルマチック(4006-7012)です。画像でお分かりの通り、ガラスの内側に水滴が生じてしまい、オーバーホール修理を行なうことになりました。
 幸い機械内部にサビは発生していないので、オーバーホールと消耗部品の交換で直る予定です。概算費用で2万円~、修理期間1ヶ月を見込んでいます。
【SEIKO】1975年製のセイコー・ベルマチックの水入り修理
 裏蓋に製造番号521211の刻印があり、1975年2月製造であることが分かりました。1978年頃を境に時計メーカーの主力商品はほぼオールクォーツ化していくので、こういった機械式腕時計がもてはやされた時代の終焉の頃の製品です。
【SEIKO】1975年製のセイコー・ベルマチックの水入り修理
 カレンダー表示の窓付近に若干のサビが生じているので、リューズ部から水が浸入した可能性が高いです。





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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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