2017年07月20日

【ROLEX】1970年代のロレックス・レディースモデルの修理

【ROLEX】1970年代のロレックス・レディースモデルの修理
 1970年代に製造されていたロレックス・オイスターパーペチュアルのレディースモデルです。80代の女性の方から修理の依頼があり、オーバーホールと研磨仕上げ、パッキン交換を行ないました。費用は48,600円、期間は約2ヶ月でした。
【ROLEX】1970年代のロレックス・レディースモデルの修理
 【型番:Ref.6724/Sir.3821539】【素材:K18YG/ステンレススチール】【ムーブメント:機械式自動巻き】【文字盤色:シルバー】【大きさ:ケース径24ミリ】【防水性能:日常生活用防水】
【ROLEX】1970年代のロレックス・レディースモデルの修理
 リューズの傷みが少なかったので、今回は交換しないで、そのまま使用することにしました。本来のリューズの交換代金は1万数千円ですが、部品業者間の流通価格は3~4万円に高騰しています。
【ROLEX】1970年代のロレックス・レディースモデルの修理
 文字盤と針に若干の錆や変色がありますが、年代相応の傷みであると同時に、オールドウォッチならではの味わいだとも言えます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(2)時計修理ロレックス
この記事へのコメント
緻密だけど柔らかな雰囲気ですなぁ。そして持ち主の方の使い方の…これが 味なのですな^^
ブログの写真はお店の一眼レフのデジカメですね。
Posted by ナカムラ氏 at 2017年07月22日 22:16
ナカムラ氏様

先日はお店にお越し頂き、ありがとうございました。
またお会いする日を楽しみにしています。

ブログの写真は一眼レフのデジカメで撮影しています。
時計の雰囲気が伝わるように撮影したいと思っていますが、
中々難しいもので、何枚も撮り直すこともあります。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2017年07月23日 00:05
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