2017年05月09日

【SEIKO】2000年製のセイコー・フライトマスターの修理

【SEIKO】2000年製のセイコー・フライトマスターの修理
 2000年に製造されたセイコー・フライトマスターのAGSモデルの画像です。カレンダー連動による時差修正機能と、2ヶ所の時刻を同時に読み取ることが出来るGMT機能を搭載しています。 
 AGSとは別名キネティックとも呼ばれる自動巻き発電クォーツのことで、時計に振動を与えることによって充電する仕組みになっています。
 今回、AGSの駆動部であるキャパシタの寿命が尽き、いくら振動を与えても充電量が増えないため、キャパシタを交換することにしました。パッキン交換と簡単な清掃作業も一緒に行ない、費用は5,400円、日数は2週間でした。
【SEIKO】2000年製のセイコー・フライトマスターの修理
 キャリバー5M45、ケース番号6A50、製造年度2000年6月、10気圧防水、チタン製、日本製であることを示す文言が裏蓋に刻印されています。
【SEIKO】2000年製のセイコー・フライトマスターの修理



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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