2017年05月04日

【SEIKO】セイコー鉄道時計のガラス交換

  【SEIKO】セイコー鉄道時計のガラス交換
1998~2014年頃にかけて製造されていた型番SVBR001、定価20,000円のセイコー鉄道時計です。デザインはまったく変わりませんが、2015年にリニューアルして型番がSVBR003に変更となり、定価も28,000円に値上がりしました。
 ガラスに擦り傷が目立ち、色も変色して透明感が悪いため、交換することになりました。ガラス素材は昔から変わらぬ風防プラスチック製で、費用は作業代込みで3千円を見込んでいます。
  【SEIKO】セイコー鉄道時計のガラス交換
 鉄道時計は1930年頃から作り続けられてきたセイコーのロングセラーモデルです。手巻き式の時代が長く続きましたが、クォーツの開発によってムーブメントが変更になり、1977年から現在に至るまで電池交換式のクォーツモデルが発売されています。
 画像では分かりにくいですが、裏蓋に7C21-0A22と312034の番号、日本製、使用電池SB-A8であることが刻印されています。Cal.7C21のクォーツムーブメントを搭載し、SB-A8の電池で約10年間作動します。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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