2017年05月16日

【RHYTHM】1980年代のリズム時計のムーブ交換修理

【RHYTHM】1980年代のリズム時計のムーブ交換修理
 1980年代にリズム時計で製造された掛時計の画像です。年数の経過とともに機械の寿命が尽き、ムーブメント一式交換の修理を行ないました。費用は6,480円、お預かり期間は2週間でした。
【RHYTHM】1980年代のリズム時計のムーブ交換修理
 30年以上故障することなく、動き続けてきた時計です。正確さでは電波時計に負けますが、それ以外のすべての面において昭和の時代のクォーツ時計のほうが優れています。電波時計は耐久性が短く、30年も使うことは困難です。その点、昭和の時代のクォーツ時計は実にしっかりと作られていました。
【RHYTHM】1980年代のリズム時計のムーブ交換修理
 当時の掛時計は6時位置の下に時刻合わせのツマミがあり、下に向けて引っ張りながら回すことで時刻を修正する仕組みになっていました。
 電波時計の売り物は正確さですが、旧来のクォーツ時計も月に数十秒程度しか違わず、1年間放置しておいても3~5分程度の誤差で済みました。時間のずれが気になってきたら、年に何回かツマミで時刻修正するだけで事は足りました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理シチズン
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