2017年04月01日

【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理

   【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 1970年代に製造されたラドー・バルボアの画像です。針と文字盤に若干の傷みが見られますが、ケース素材が傷に強い超硬質合金製なので、40年以上経った今でもきれいな輝きを保っています。
   【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 40代の男性の方から修理の依頼を受け、オーバーホールを行ないました。製造年度が古いため、部品の破損状況によっては修理が難しいところですが、交換部品も確保できて無事に作業を完了することが出来ました。修理費用は38,000円(税別)、日数は約2ヶ月でした。
   【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
 裏蓋は防水性に優れたスクリューバック式です。蓋を開ける際には専用の工具を使って2ヶ所の溝を押さえ込み、時計回りとは逆方向に回転させます。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【RADO】1970年代のラドー・バルボアの修理
    コメント(0)