2017年01月10日

ドイツ製の置時計 ユンハンスのオーバーホール修理

ドイツ製の置時計 ユンハンスのオーバーホール修理
 ドイツ製のゼンマイ式の置時計、ユンハンスの画像です。時計が止まってしまうことと、ガラス扉の付け根の破損、鍵穴の外れ等の故障でお預かりし、オーバーホール修理を行ないました。ゼンマイ交換も含めて費用は54,000円、修理期間は1ヶ月半でした。
  ドイツ製の置時計 ユンハンスのオーバーホール修理
文字盤の3ヶ所の穴に鍵を差し込み、ゼンマイを巻き上げます。それぞれに時計を動かす、チャイムを鳴らす、時報を鳴らすの3つの役割を果たしています。
  ドイツ製の置時計 ユンハンスのオーバーホール修理
 無事に修理を完了することが出来ましたが、機械内部に劣化が目立つため、これから先の修理はかなり難しく、今回が最後の修理になるかもしれないと職人さんに言われました。
  ドイツ製の置時計 ユンハンスのオーバーホール修理
4本の棒を交互に叩くことでウェストミンスターチャイムのメロディを奏でる仕組みになっており、ちょっとでも叩く順番がずれると音程も狂ってしまいます。メロディを奏でるときの緻密な動きは素晴らしく、思わず見とれてしまいます。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理
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