2016年11月28日

【ROLEX】 K18WG製のロレックス・デイデイトの修理

    【ROLEX】 K18WG製のロレックス・デイデイトの修理
 2004年頃に製造されたロレックス・デイデイトの画像です。ケースとブレスレットの素材が高級なK18WG(ホワイトゴールド)製で、日本ロレックスに販売価格について確認したところ、2004年頃でも300万円ほどした高額な時計です。
 今回、オーバーホールの修理依頼があり、日本ロレックスにて10万円の予定金額で作業を進めています。費用の内訳はオーバーホール5万5千円、リューズとチューブ2万5千円、内装部品5千円、バネ棒(K18WG製)2本で1万4千円、送料千円の合計額です。お客様には当店の代行手数料を若干加算してお支払い頂く予定です。
  【ROLEX】 K18WG製のロレックス・デイデイトの修理
 ケースのラグ部分にはダイヤモンドが埋め込まれています。同じ型番(Ref.118339)でブラックシェル(黒蝶貝)やメテオライトなどの文字盤を採用した高級モデルもあり、ここ最近の実勢価格が400~500万円位で販売されています。
【ROLEX】 K18WG製のロレックス・デイデイトの修理
 ブレスレットの裏側に「750」、83209、CL11の刻印があります。日本ロレックスに確認したところ、「750」はK18製、「83209」はブレスレットの部品番号、「CL11」はロレックスの管理番号を示しているとのことです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理ロレックス
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