2016年11月12日

【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換

   【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 1987年に製造されたセイコー・ザ・リーグの画像です。ケース素材が純度85%のシルバー製、型番がSAYS001、発売当時の定価が38,000円した時計です。
 時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼を受け、即日対応で作業を完了しました。パッキン交換とケース磨きも一緒に行ない、費用は全部で3,240円でした。
   【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 裏側の蓋に2G28-6A20と701086の2つの番号があり、キャリバー2G28、ケース番号6A20、製造年度1987年10月であることが分かりました。
 「850 SILVER」の刻印はケース素材が純度85%のシルバー製、「ST.STEEL BACK」は裏蓋がステンレススチール製であることを意味しています。
   【SEIKO】1987年製のセイコー・ザ・リーグの電池交換
 搭載しているのは電池式のクォーツムーブメント、酸化銀電池SR527SWで約3年間作動します。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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