2016年10月08日

【CASIO】カシオGショックの電池交換

   【CASIO】カシオGショックの電池交換
 スティングモデルの愛称で呼ばれるカシオGショックのDW-5700の電池交換の修理事例を紹介します。20年ほど前に購入した時計なのでカシオに依頼しても作業を断られる可能性があるため、お客様の希望で電池交換のみの作業を行ないました。費用は1,620円、所要時間は15分でした。
   【CASIO】カシオGショックの電池交換
 裏側の蓋にモジュール番号901、型番DW‐5700、日本製、200m防水性能であることが刻印されています。スクリューバック開閉式の裏蓋は固く付着してることがあり、そういった場合には作業を見合わせていますが、今回は大丈夫でした。
   【CASIO】カシオGショックの電池交換
 当店では交換日の履歴が分かるように電池に年月日を記載しておきます。今回の場合は平成28年10月5日に交換したので「28.10.5M」と記載しました。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理カシオ
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