2016年10月27日

1960年代のシチズン・スーパーオートデーターの修理

   1960年代のシチズン・スーパーオートデーターの修理
 1960年代に製造されたシチズン・スーパーオートデーターの画像です。リューズとガラスの交換も含めてオーバーホール修理を行なうことになり、18,000円~の費用を見込んでいます。
   1960年代のシチズン・スーパーオートデーターの修理
 裏側の蓋に「40912172」の番号が刻印されています。セイコーと同じ表記方法で解釈した場合、1964年10月製造の時計だと推測します。
   1960年代のシチズン・スーパーオートデーターの修理
 リューズが摩耗し、金メッキも変色しています。純正部品は終了しているため、代用品との交換で対応します。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理シチズン
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