2016年10月28日

【OMEGA】2000年代のオメガ・スピードマスターデイトの修理

   【OMEGA】2000年代のオメガ・スピードマスターデイトの修理
 2000年代に製造されていたオメガ・スピードマスターデイトの修理品の画像です。リューズの手応えが悪く、時間も遅れるとのことでお預かりし、オーバーホール修理を行ないました。内装部品のクラッチ車、コハゼ車、パッキン等を交換し、ケースとバンドの研磨仕上げも施して費用は48,600円、修理期間は1ヶ月半でした。
   【OMEGA】2000年代のオメガ・スピードマスターデイトの修理
 スピードマスターはシーマスターと並ぶオメガの人気商品で、日本でもかなりの本数が売れています。画像のスピードマスターは一世代前の旧型(Ref.3210.50)ですが、今でも人気が高く、中古時計の相場は20万円前後で推移しています。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理オメガ
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