2016年10月21日

【SEIKO】セイコー・ゴールドフェザーの修理

   【SEIKO】セイコー・ゴールドフェザーの修理
 1960年代初め頃に製造されたセイコー・ゴールドフェザーの修理品の画像です。すぐに止まってしまうということでお預かりし、オーバーホール修理を行ないました。製造後50年以上経過した時計なので、故障状況によっては未修理で返却する場合もありますが、今回は無事に作業を終えることが出来ました。費用は16,200円、修理期間は1ヶ月半でした。 
   【SEIKO】セイコー・ゴールドフェザーの修理
 裏側の蓋に「14K GOLD FEELD」の刻印があり、ケースの素材がK14の金張りであることが分かりました。これだけ年数の古い時計にも関わらず、持ち主の方の使い方が丁寧だったこともあり、外装部の状態はきれいでした。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:03│Comments(0)時計修理セイコー
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