2016年08月27日

1996年製のセイコー・キネティック(AGS)のキャパシタ交換

   1996年製のセイコー・キネティック(AGS)のキャパシタ交換
 1996年製のセイコー・スピリットのキネティック(AGS)モデルの画像です。型番がSCDZ011、発売当時の定価が6万円した時計です。
 製造後20年が経過し、充電不良による不具合が生じています。メーカーに修理を依頼するとオーバーホール基本料金で1万6千円も掛かります。今回は費用を安く抑えるため、キャパシタ交換修理で対応する予定で、パッキン交換とケース周りの清掃、バンドクリーニング等も含めて5~6千円の費用を見込んでいます。
   1996年製のセイコー・キネティック(AGS)のキャパシタ交換
 リューズの右側のボタンを押すと現在の充電量が分かる仕組みになっています。このボタンを押したときに秒針が20~30秒ステップすればフル充電、5~10秒しかステップしない場合は充電量が不足していると判断します。
   1996年製のセイコー・キネティック(AGS)のキャパシタ交換
 ウラブタにキャリバー、ケース番号、製造年度を意味する「5M43-0B50、6D1354」の番号と チタニウム製 10気圧防水 日本製であることを示す刻印があります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:00│Comments(0)時計修理セイコー
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