2016年08月07日

1980年頃のウォルサム・ダイナックス・バキュームクォーツの電池交換

   1980年頃のウォルサム・ダイナックス・バキュームクォーツの電池交換
 1980年頃に製造されたウォルサム・ダイナックス・バキュームクォーツの画像です。モデル名のバキューム(BACUUM)とは真空状態のことを意味し、文字通り真空時計として生産されていました。
 時計本体のケース素材に耐摩耗性に優れた超硬質合金が使われています。30年以上経過した今でも擦り傷はほとんどなく、新品時の光沢感を保っています。
 今回、時計が止まったとのことで電池交換の依頼を受け、費用2,700円、お預かり期間1週間で作業を完了しました。
   1980年頃のウォルサム・ダイナックス・バキュームクォーツの電池交換
 いわゆるウラブタがなく、ケースの表側と裏側が一体化されたワンピース構造の時計です。そのため、電池交換の作業については1週間ほどお預かりしています。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:19│Comments(0)時計修理
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
1980年頃のウォルサム・ダイナックス・バキュームクォーツの電池交換
    コメント(0)