2016年07月05日

1982年製のセイコーダイバーウォッチの電池交換

   1982年製のセイコーダイバーウォッチの電池交換
 1982年に製造されたセイコースポーツ・ダイバーの画像です。当時の資料を調べたところ、型番がSAD018 発売当時の定価が45,000円、アラーム、ストップウォッチ、デュアルタイム、オートカレンダー等の多機能を搭載し、防水性能も潜水用に強化されたダイバーウォッチです。
 今回、電池交換の依頼を受け、実際に水中使用をする機会はないとのことでしたが、お客様のご希望でパッキン交換と防水テストも一緒に行ないました。費用は5,400円、期間は10日間でした。
   1982年製のセイコーダイバーウォッチの電池交換
 画像では分かりにくいですが、ウラブタに「H558-5000」と「2N1274」の2つの番号が刻印されています。この番号からキャリバーH558、ケース番号5000、製造年度1982年11月であることが分かりました。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)
 【SEIKO】2000年代のセイコークロノグラフウォッチの修理 (2025-03-27 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
1982年製のセイコーダイバーウォッチの電池交換
    コメント(0)