2016年06月27日

ウォルサム・ニューポートのオーバーホール修理

   ウォルサム・ニューポートのオーバーホール修理
 60年代後半か70年代前半に発売されていたと思われるウォルサム・ニューポートの画像です。ケース全体に金メッキを施し、いかにも60~70年代の雰囲気を感じさせるクラシックなデザインに仕上がっています。
 今回、時計が止まってしまうとのことでオーバーホールの修理依頼を受け、見積もり作業を進めています。リューズの摩耗、内装部品の交換等も見越して、概算費用で3万円~の修理料金を予定しています。
   ウォルサム・ニューポートのオーバーホール修理
 裏蓋はステンレス製、ケース本体は金メッキ製です。裏蓋はスクリューバック式で、専用工具を使って回転しながら開閉する仕組みです。
   ウォルサム・ニューポートのオーバーホール修理
 装着しているのは別売りで購入したバンド専門メーカーのK18イエローゴールド製のブレスレットです。革バンドと同じ方式ではめ外しするタイプで、はっきりした金額は不明ですが、当時でもかなり高額な製品だったと推測します。
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:20│Comments(0)時計修理
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