2016年05月11日

ハミルトン・カーキフィールドチタニウム 水滴と曇りの除去修理

  ハミルトン・カーキフィールドチタニウム 水滴と曇りの除去修理
 3年前にハミルトン・カーキフィールドチタニウムを購入したお客様からガラスの内側が曇ってしまったとの相談がありました。ハミルトンのカスタマーサービスに送るとオーバーホール修理で2万円位の費用が発生する可能性が高いため、今回は4千円の修理予算でパッキン交換と防水テスト、水滴の除去を行ない、防水性能に問題がなければ様子を見てもらうことにしました。
  ハミルトン・カーキフィールドチタニウム 水滴と曇りの除去修理
 搭載しているムーブメントはETA2824-2キャリバーです。裏蓋上部の「H705250」の刻印はモデル名がカーキフィールドチタニウムであることを示すリファレンス番号です。
  ハミルトン・カーキフィールドチタニウム 水滴と曇りの除去修理
 ケース側面に「TITANIUM」の刻印があり、素材がチタニウムであることが分かります。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理ハミルトン
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
ハミルトン・カーキフィールドチタニウム 水滴と曇りの除去修理
    コメント(0)