2016年05月10日

【SEIKO】1977年製のキングクォーツの電池交換

   【SEIKO】1977年製のキングクォーツの電池交換
 1977年に製造されたセイコー・キングクォーツの画像です。電池交換の依頼を受け、即日対応で作業を行ないました。費用は1,620円、所要時間は10分ほどでした。
 文字盤がかなり変色してしまいましたが、今までに大きな故障をしたこともなく、39年間にわたって電池交換のみで動き続けてきた頑固一徹な時計です。
   【SEIKO】1977年製のキングクォーツの電池交換
 当時のクォーツ時計によく見られた裏蓋の一部だけを開閉して電池を交換するタイプです。「7N1393」は1977年11月製造を意味する番号です。型番QHB030、発売当時の定価56,000円、電池寿命約2年、精度月差±10秒以内、電池寿命切れ予告機能が付いています。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 06:00│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
【SEIKO】1977年製のキングクォーツの電池交換
    コメント(0)