2016年03月31日

90年代のタグホイヤー2000シリーズのオーバーホール修理

 90年代のタグホイヤー2000シリーズのオーバーホール修理
 80年代から90年代にかけて製造されていたタグホイヤーの2000シリーズのレディスモデルの画像です。長年愛用している女性ユーザーの方からオーバーホールの修理依頼があり、お預かりしました。費用は研磨仕上げと電池交換、パッキン交換も含めて25,000円~を見込んでいます。
   90年代のタグホイヤー2000シリーズのオーバーホール修理
 時計を特定するリファレンス番号とシリアル番号の他にスイス製、ステンレススチール製、200m防水、サファイアガラスであることをが裏蓋に刻印されています。
   90年代のタグホイヤー2000シリーズのオーバーホール修理
 この時計が製造されていた頃のタグホイヤー人気は高く、日本国内でも20~30代の若い男性を中心にかなりの本数が販売されていました。
 手頃な価格とかっこいいデザイン、そして94年にレース中の事故で亡くなったアイルトン・セナがタグホイヤーをはめていたことなどの要因が重なり、90年代前半の人気は特にすごかったです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 20:52│Comments(0)時計修理タグホイヤー
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