2016年01月12日

1979年製のシチズンクォーツ・パラウォーターの電池交換

  1979年製のシチズンクォーツ・パラウォーターの電池交換
 1979(昭和54)年に製造されたシチズンクォーツ・パラウォーターの画像です。止まったままの状態で何年間か放置されていましたが、電池交換で正常に作動しました。費用は1,620円、作業の所要時間は15分でした。
 36年前の時計ですが、内外装共に大きな傷みはなく、しっかりと作られています。国産時計は平成時代のバブル崩壊以降、コストダウンや海外生産の増加で品質劣化が目立つようになりますが、昭和の時代は価格の高い安いにかかわらず、全体的に頑丈で長持ちするように作られていました。
  1979年製のシチズンクォーツ・パラウォーターの電池交換
 この年代のクォーツムーブメントは大きめに作られており、電池も最近のモデルに使用されているものよりサイズが大きめです。今回の交換日が分かるように「H28.1.10」と記載しておきました。
  1979年製のシチズンクォーツ・パラウォーターの電池交換
 型番が「1883.41」、水仕事用の10気圧防水、電池寿命約5年のクォーツムーブメント(Cal.7302A)を搭載し、発売当時の定価が28,000円した時計です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:01│Comments(0)時計修理シチズン
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