2016年01月08日

1991年頃のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理

   1991年頃のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理
 1991年頃に製造されたロレックス・デイトジャストのメンズモデルの画像です。時計の好不調にかかわらず、定期的にオーバーホールを行なっているお客様から修理依頼があり、時計をお預かりしました。費用は研磨仕上げ、ゼンマイとパッキン交換、防水テスト等も含め、40,000円~を見込んでいます。
   1991年頃のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理
 この時計が製造された1991年頃といえば、日本はバブル好景気の真っ只中で、こういった豪華な雰囲気の時計やアクセサリーなどがもてはやされていた時代でした。
 はっきりではありませんが、当時の正規品の日本定価は70~80万円位で、安売りの並行輸入品モデルで45~50万円位で購入できたように記憶しています。
 バブル景気の時代にはこういったゴールド系タイプの高級腕時計が20~30代の男女にも人気があり、ゴールドのネックレスやリングなどと共によく売れていました。 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 22:08│Comments(0)時計修理ロレックス
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