2015年12月30日

ロレックス・デイトジャストの水入り修理

   ロレックス・デイトジャストの水入り修理
 80年代に製造されたロレックス・デイトジャストの修理品の画像です。ガラスの内側に水滴が付着しており、一刻も早い修理が必要な状態です。
 費用の算出はこれからですが、オーバーホール以外にリューズや内装部品の交換が予想されるため、概算として7~8万円位が見込まれます。
   ロレックス・デイトジャストの水入り修理
 お客様によると、1ヶ月ほど前からガラスの内側が曇るようになり、腕から外すと曇りが消えるのでそのまま使用していたところ、徐々に水滴が発生し、重症化していったようです。
 こういった事例を見かけることが度々ありますが、パッキン交換と湿気の除去等の軽い修理で収まる場合もあるので、やはり初期の段階で時計店に相談することが大切です。
 症状がひどくなると、文字盤や針の変色、錆が発生し、状況によっては交換修理が必要になる場合もありますので、くれぐれもご注意ください。
   ロレックス・デイトジャストの水入り修理
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 07:52│Comments(0)時計修理ロレックス
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