2015年11月05日

【CASIO】ソーラー電波式のカシオGショックの電池交換

   【CASIO】ソーラー電波式のカシオGショックの電池交換
 ソーラー電波式のカシオGショックの修理品の画像です。購入して8年ほどが経過し、ソーラー電池の充電機能が劣化したため、カシオのリペアセンターにて二次電池とパッキン交換、防水点検を行ないました。費用は3,240円、お預かり期間は1週間でした。
 【CASIO】ソーラー電波式のカシオGショックの電池交換
 一部の時計メーカーではソーラー電池式の時計のことを「電池交換不要」と宣伝していますが、決してそんなことはありません。一定以上の年数が経過すると充電機能は確実に劣化していき、いくら長時間日照させてもフル充電させることが出来なくなります。
 私の知る限りでは、早くて6~7年、遅くても10年位を目安にそういった現象が起きます。一旦そうなってしまえば、二次電池の交換が必要不可欠で、メーカーのサービスセンターにて作業を行ないます。ただし、時計自体に経年劣化による傷みが見られる場合は、メーカー側でムーブメント一式の交換修理が必要だと判断することもあります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 16:27│Comments(0)時計修理カシオ
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