2015年10月12日
2000年代のシチズン・エクシードの懐中時計の電池交換
2000年代に製造されたシチズン・エクシードの懐中時計の画像です。時計が止まってしまったとのことで電池交換の依頼を受け、作業を行ないました。費用は1,620円、所要時間は10分でした。
型番がEBB74-0761、プラチナメッキを施した真鍮製のケース、白蝶貝を採用した文字盤、発売当時の定価が55,000円(税別)した懐中時計です。
電池寿命が約3年、精度が年差±10秒以内の0330キャリバーを搭載しています。
文字盤に採用された白蝶貝(ホワイトシェル)は真珠の表面と同じような輝きがあり、高級感溢れる時計に仕上がっています。
この記事へのコメント
この同じと思われる懐中時計を愛用しています。
確か、家電店で4,4000位で購入しましたが、ほとんど狂いも無く電波時計に負けないくらい正確です。
文字盤の下のへりに
JAPAN 0330-M05051 KA
となっています。
確か、家電店で4,4000位で購入しましたが、ほとんど狂いも無く電波時計に負けないくらい正確です。
文字盤の下のへりに
JAPAN 0330-M05051 KA
となっています。
Posted by 15ポンド at 2016年07月10日 12:16
15ポンド様
コメントを頂き、ありがとうございます。
年差10秒以内の高精度ですから、仰る通り、ほとんど誤差が出ないと思います。
文字盤下側の「0330-M05051 KA」は文字盤を注文する際の部品番号です。
当時の定価が55,000円なので、44,000円ということは20%OFFで購入されたということですね。
どうぞ末永く愛用してあげてください。
コメントを頂き、ありがとうございます。
年差10秒以内の高精度ですから、仰る通り、ほとんど誤差が出ないと思います。
文字盤下側の「0330-M05051 KA」は文字盤を注文する際の部品番号です。
当時の定価が55,000円なので、44,000円ということは20%OFFで購入されたということですね。
どうぞ末永く愛用してあげてください。
Posted by 時計屋さん☆むらまつ at 2016年07月10日 13:09