2015年10月11日

1977年製のセイコー・シャリオクォーツの修理

    1977年製のセイコー・シャリオクォーツの修理
  1977(昭和52)年製のセイコー・シャリオクォーツの修理品の画像です。型番がCHG663、厚メッキを施した金色のケース、電池寿命約2年の電池式クォーツムーブメントを搭載し、発売当時の価格が9万円した時計です。
 近隣の時計店では直せないと言われたとのことで関東地方のお客様から依頼があり、オーバーホールも含めた全体修理を行ないました。費用は電池とパッキン交換、その他諸々で16,200円、期間は約3週間でした。
    1977年製のセイコー・シャリオクォーツの修理
 裏蓋に刻印された7820-5010、782353の2つの番号からキャリバーが7820、ケース番号が5010、製造年度が1977年8月であることが分かりました。「SGP」とはセイコーの金メッキ製品のことで、「BACK ST.STEEL」は裏蓋がスンレススチール製であることを示しています。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:08│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
1977年製のセイコー・シャリオクォーツの修理
    コメント(0)