2015年09月28日

90年代のロレックス・サブマリーナのオーバーホールとバンド修理

    90年代のロレックス・サブマリーナのオーバーホールとバンド修理
 1997年頃に製造されたロレックス・サブマリーナ(シリアル番号:U番)の画像です。バンドのクラスプ部が破損したとのことでお預かりし、オーバーホールも含めた全体修理も兼ねて、日本ロレックスのサービスセンターに依頼することになりました。
90年代のロレックス・サブマリーナのオーバーホールとバンド修理
 今回破損したクラスプの接続部の画像です。クラスプは交換費用の高い部品で、最近交換したエクスプローラー1が4万5千円だったのでサブマリーナは5万円を超すかもしれません。オーバーホールも含めた全体の修理代は概算で12万円~が予測され、機械内部の傷み具合によってはさらに上昇する可能性もあります。
    90年代のロレックス・サブマリーナのオーバーホールとバンド修理
 依頼主の方のお話によると、この時計を購入した頃は特に円高が進んでいた時代で、新品のサブマリーナが30万円前後で買えたそうです。その後モデルチェンジした新型サブマリーナの現在の流通価格が80万円近くにまで上昇し、旧型の中古時計でも40万円前後していることを考えると、あまりの違いに愕然とします。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:01│Comments(0)時計修理ロレックス
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
90年代のロレックス・サブマリーナのオーバーホールとバンド修理
    コメント(0)