2015年09月27日

1970年製のセイコー・ロードマチックのオーバーホール修理

    1970年製のセイコー・ロードマチックのオーバーホール修理
 1970(昭和45)年に製造されたセイコー・ロードマチックの画像です。ご遠方のお客様から修理の依頼があり、オーバーホールも含めた全体修理を行なう予定です。概算で1万5千~2万円の費用、期間は1ヶ月半~2ヶ月を見込んでいます。
 ロードマチック(LM)は1968年に登場したセイコーの機械式自動巻き時計の普及ブランドで、その後1976年頃まで生産され、多種多様なモデルが登場して人気を博しました。
     1970年製のセイコー・ロードマチックのオーバーホール修理
 裏蓋に刻印された5606-7130、088710の2つの番号からムーブメントが5606キャリバー、ケース番号が7130、製造年度が1970年8月であることが分かりました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:05│Comments(0)時計修理セイコー
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