2015年09月01日

1967年製のセイコー・ビジネスのオーバーホール修理

 1967年製のセイコー・ビジネスのオーバーホール修理
 1967(昭和42)年製のセイコー・ビジネスの修理品の画像です。時計の調子が悪いとのことでお預かりし、オーバーホール修理を行なうことになりました。費用は15,000~20,000円、期間は1ヶ月半位を見込んでいます。
 オーナーは70代の男性の方で、20代の頃に購入された時計とのことです。大切に扱ってきたので大きな傷みもなく、今回修理をすればまだしばらくは使えると思います。
 いつも思うことですが、当時の国産時計の品質水準は高く、デザインも良く、今でもとても魅力的な逸品です。
   1967年製のセイコー・ビジネスのオーバーホール修理
 裏蓋に記載された8306(46)-8020、7506428の2つの番号から、キャリバーが83系、ケース番号が8020、製造年度が1967年5月であることが分かりました。ワンピース構造の時計のため、裏蓋だけを開閉することは出来ません。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:47│Comments(0)時計修理セイコー
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