2015年08月14日

1971年製のCITIZEN・LEOPARDのオーバーホール修理

   1971年製のCITIZEN・LEOPARDのオーバーホール修理
 1971(昭和46)年に製造されたCITIZEN・LEOPARDの画像です。時々止まるとのことで修理
の依頼があり、オーバーホールを行なうことになりました。
 44年前の古い時計のため、部品の傷み具合によっては未修理で返却することもあり得ますが、
特に問題がなければ修理は可能です。費用は16,000円~、お預かり期間は1ヶ月半~2ヶ月を
予定しています。
   1971年製のCITIZEN・LEOPARDのオーバーホール修理
 外観に年相応の傷みも見られますが、発売当時のオリジナルバンドを装着しており、とても珍しい時計なので、何とか修理して持ち主の方にお返ししたいと思います。
 ネット検索すると、モデル名のLEOPARDを「レオパール」と呼んでいる記事がいくつかありました。しかし、このLEOPARDが1982年にクォーツ時計として復活した際のシチズンの公式カタログには「レパード」と記載されているので、当時のモデル名もレパードだったのではないかと推測します。
   1971年製のCITIZEN・LEOPARDのオーバーホール修理
 4-770340TA、1080449、CITIZEN、STAINLESSSTEEL、AUTOMATIC,PARAWATERの刻印が裏蓋にあります。シチズン製、ステンレススチール製、自動巻き、日常生活用防水、1971年製であることを示しています。
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Posted by 島田市☆村松時計店 at 15:19│Comments(0)時計修理シチズン
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