2015年07月18日

2000年代のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理

    2000年代のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理
 90年代から00年代にかけて人気を博したロレックス・デイトジャストの修理品の画像です。
 時計が止まってしまったとのことでお預かりし、職人の元でオーバーホール修理を行ないました。
 費用はゼンマイ交換、パッキン交換、研磨仕上げ等も含めて43,200円(税別)でした。
    2000年代のロレックス・デイトジャストのオーバーホール修理
 この時計の型番は「Ref.16200」、文字盤の名称は「グレーローマン」です。すっきりしたデザインにグレーの文字盤がよく似合い、シンプルで実にかっこいい時計です。
 2005年にモデルチェンジして旧型になりましたが、今でも十分魅力的な時計で、中古価格も高値で推移している人気モデルです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:25│Comments(0)時計修理ロレックス
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