2015年05月17日

1995年製のセイコー・ラサールの修理

     1995年製のセイコー・ラサールの修理
 1995年製のセイコー・ラサールの女性用モデルの画像です。電池交換の依頼を受けましたが、
交換しても時計が正常に作動しないため、オーバーホールも含めた全体修理を行なうことになりました。修理期間は1ヶ月、費用は15,000円~を見込んでいます。
     1995年製のセイコー・ラサールの修理
 1F20-5150、560370ノ2つの番号から、キャリバーが1F20、ケース番号が5150、製造年度が1995年6月であることが分かりました。
 ラサールは1990年代にショップ制で特定のお店だけが取り扱うことが出来たセイコーの時計ブランドです。クレドールほどは知名度が上がりませんでしたが、10万円クラスの上級ウォッチとして人気を博しました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 13:02│Comments(0)時計修理セイコー
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