2015年05月10日

1960年代のセイコー・ロードマーベルの修理

    1960年代のセイコー・ロードマーベルの修理
 1960年代のセイコー・ロードマーベルのK18ゴールドモデルの画像です。時計が止まってしまった状態でお預かりし、オーバーホール修理を行なうことになりました。費用はケースとバンドの研磨仕上げ、内装部品の交換等も含めて15,000~20,000円を見込んでいます。
 1960年代のセイコー・ロードマーベルの修理
 正確な製造年度は不明ですが、ロードマーベルの初年度発売は1958(昭和33)年なので、1960年代頃の時計だと推定します。裏蓋に刻印された「18K 750」とはケースの品質が18金製であることを示しています。
 ロードマーベルは国産時計で初めての高級時計として売り出され、価格も既存の製品より高かったそうです。ムーブメントは後に続く45KSおよび45GSの先駆けとなった手巻き36000振動です。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:12│Comments(0)時計修理セイコー
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