2015年05月07日

1963年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理

     1963年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理
 1963年に製造されたグランドセイコーの修理品の画像です。この時計は初期型のセカンドモデルで、クロノメーター仕様の430キャリバーを搭載しています。
 今回、オーバーホールの修理依頼があり、職人さんに診てもらったところ、交換部品の状況によって未修理で返却する可能性もありますが、概算金額として2万円~の見積りが出ました。
     1963年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理
 裏蓋に「43999」と「3002450」の2つの番号が刻印されていました。「43999」は時計を特定する番号、「3002450」は製造年度を示す番号で、この場合は1桁目の「3」の数字が1963年製、2桁目の「O」が10月(October)を意味しています。

 中央部の金色の獅子の紋章がゴールドメダリオンと呼ばれるグランドセイコーの証です。大変古い時計のため、修理が難しくなってきていますが、GSの中でもファーストモデルと並んで貴重なモデルのため、何とか直して差し上げたいと思います。
 




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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:34│Comments(0)時計修理セイコー
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