2015年04月24日

1993年頃のロレックス・オイスターデイトの修理

     1993年頃のロレックス・オイスターデイトの修理
 1993年頃に製造されたロレックス・オイスターデイトの画像です。時計の調子が悪いとのことでお預かりし、日本ロレックスにてオーバーホール修理を行ないました。
 費用はリューズとチューブの交換、バネ棒の交換も含めて58,000円(税別)でした。お客様にはこの金額に消費税と東京往復の送付手数料を加算した合計額をお支払い頂きます。
     1993年頃のロレックス・オイスターデイトの修理
           真っ白な文字盤が実にきれいで、ついつい見とれてしまいます。
     1993年頃のロレックス・オイスターデイトの修理
 製造年度が1993年頃ですから、すでに20年以上の歳月が経過していますが、デザインの完成度が高く、今でも十分魅力的でかっこいい時計です。
   1993年頃のロレックス・オイスターデイトの修理
 日本ロレックスで修理をした場合、当店では必ず修理明細書と2年間の国際保証カードをお客様に渡しています。今後使用していく上で過去の修理データとして役に立ちますし、万が一、時計を売却する際にも修理履歴の証明書になり、査定額のアップに多少なりとも繋がると思います。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:42│Comments(0)時計修理ロレックス
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