2015年03月17日

1965年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理

     1965年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理
 1965年に製造されたグランドセイコーのセカンドモデルの修理品の画像です。文字盤の周辺部に若干のシミ、変色が見られますが、それ以外には大きな傷みもなく、50年も前の時計であることを考えると良好な状態だと思います。
     1965年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理
 今回、定期的なメンテナンスをずっと任せてくれているお客様からの依頼でオーバーホール修理を行ないました。費用は24,840円(税込)、お預かり期間は約1ヶ月でした。貴重なモデルなので、きちんとお直ししてお返しすることが出来て本当に良かったです。
     1965年製のグランドセイコー・セカンドモデルの修理
 裏蓋に刻印された「5722-9990」、「55D2156」の2つの番号から、キャリバー番号が5722、ケース番号が9990、製造年月が1965年5月であることが分かりました。
 中央のゴールドの獅子の紋章のメダリオンこそがグランドセイコーのトレードマークです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 23:42│Comments(0)時計修理セイコー
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