2015年03月13日

8日巻きのセイコーの置時計の修理

8日巻きのセイコーの置時計の修理
 正確な製造年代は不明ですが、昭和30年代頃に作られたと思われるセイコーの置時計の画像です。大理石で出来ているため、ずっしりと重たい時計です。
 今回、時計が止まってしまうとのことでお預かりし、オーバーホール修理を行ないました。費用は10,800円(税込)、修理期間は約1ヶ月半でした。
    8日巻きのセイコーの置時計の修理
 文字盤上部にセイコーのトレードマーク、下部に石数が7石、ゼンマイの巻き上げ日数が8日、製造元がセイコー社であることを示す記載があります。
 長く商売をしていますが、こういった8日巻きの置時計の修理を預かった記憶はなく、1日巻きの目覚まし時計か、8日~1ヶ月巻きの柱時計の修理がほとんどでした。
8日巻きのセイコーの置時計の修理






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Posted by 島田市☆村松時計店 at 17:55│Comments(0)時計修理セイコー
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