2015年03月04日

IWC マーク15のオーバーホール修理

      IWC マーク15のオーバーホール修理
 IWCマーク15の修理品の画像です。この時計が製造されていたのは90年代後半から2000年代中頃までで、それ以前の旧型をマーク12、モデルチェンジ以後の新型をマーク16と呼びます。
 視認性の高さと耐磁性の高さはIWCの大きな特徴で、ブラックダイヤルにアラビア数字が描かれ、とても見やすい時計に仕上がっています。
      IWC マーク15のオーバーホール修理
 今回、お客様から修理の依頼があり、職人さんの元でオーバーホールをすることになりました。パッキン交換、防水テスト、仕上げ等も含めて修理予算は32,400円、お預かり期間は約1ヶ月を予定しています。
   IWC マーク15のオーバーホール修理
 発売時のオリジナルモデルのリューズは魚のマーク入りですが、メーカーでメンテナンスを受けるとIWCのマーク入りに変わる場合があるそうです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 14:28│Comments(0)時計修理IWC
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