2015年02月06日

【ROLEX】ロレックス・サブマリーナデイトの修理

      【ROLEX】ロレックス・サブマリーナデイトの修理
 1990年代製のロレックス・サブマリーナデイトの修理品の画像です。「青サブ」のニックネームで呼ばれる人気モデルで、K18ゴールドとステンレスの組み合わせに深みのあるブルーの文字盤とベゼルがよく似合い、とてもかっこいい時計です。
 今回、時計が止まってしまったとのことでお預かりし、オーバーホールとゼンマイ交換、研磨仕上げの修理を行ない、43,200円(税込)の修理代を見込んでいます。
      【ROLEX】ロレックス・サブマリーナデイトの修理
 この時計が発売されていた90年代~2000年代の日本定価は70~80万円位でしたが、現在発売されている最新型は2月の値上げで139万円にまで高くなりました。
 もちろん値段に見合った分だけ現行モデルの品質がアップしていることと、消費増税や円安も値上げ要因になっていますが、それにしても一番安い頃の2倍近くともなると、さすがに驚きです。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 03:41│Comments(0)時計修理ロレックス
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