2015年02月05日

1980年代のウォルサム・ダイナックスクォーツの修理

     1980年代のウォルサム・ダイナックスクォーツの修理
 1980年代に製造されていたウォルサム・ダイナックスクォーツの画像です。おじいさんが愛用していた時計を譲ってもらったという若い男性の方から修理の依頼があり、お預かりしました。
 文字盤に亀裂が生じ、一部が破損しています。文字盤の素材はネオサファイアと呼ばれた人工サファイアで、衝撃に弱く、落下させたりすると亀裂が生じることがありました。
 今回、時計が正常に作動しないことと、しばらく修理をしていないとのことで、オーバーホールと文字盤の修復作業を行なうことになりました。費用は25,000円~を見込んでいます。
     1980年代のウォルサム・ダイナックスクォーツの修理
【品名:ウォルサム・ダイナックスクォーツD219-2 】【定価:139,000円】
【製造年度:1980年頃】【製造国:スイス】【ムーブメント:電池式クォーツ】【文字盤:ネオサファイア】
【ケース素材:超硬質合金】【ガラス:サファイアガラス】【防水性能:日常生活用防水】
1980年代のウォルサム・ダイナックスクォーツの修理
 1980年当時の輸入時計の総合カタログにこの時計の画像と詳細が紹介されていました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 01:11│Comments(0)時計修理
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