2014年10月24日

1970年製のセイコー・スカイライナーのオーバーホール修理

      1970年製のセイコー・スカイライナーのオーバーホール修理
 今から44年前の1970(昭和45)年に製造されたセイコー・スカイライナーという手巻き式の腕時計の画像です。オーバーホール修理を行なうことになりました。費用は部品交換も含めて10,000~15,000円の範囲内を予定しています。
      1970年製のセイコー・スカイライナーのオーバーホール修理
 時計ケースのゴールドメッキに若干の変色が見られますが、針や文字盤、裏蓋はきれいな状態です。スカイライナーは1960~1970年頃にかけて製造されたセイコーの普及モデルで、詳細は不明ですが、画像の時計は生産終了間際の頃の製品ではないかと推測します。
      1970年製のセイコー・スカイライナーのオーバーホール修理
「6102-8000 040654」の2つの番号から、キャリバー(機械番号)が6102番、ケース番号が8000番、製造年度が1970年4月であることが分かりました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 12:40│Comments(0)時計修理セイコー
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