2014年09月05日

1986年製のセイコー・クロノスのオーバーホール修理

      1986年製のセイコー・クロノスのオーバーホール修理
 1986(昭和61)年に製造されたセイコー・クロノスの修理品の画像です。電池交換してから2ヶ月しか経っていませんが、時計が止まってしまったため、オーバーホール修理を行なうことになりました。費用はパッキンや内装部品の交換も含めて1万~1万5千円を見込んでいます。 
 購入して27年が経過し、時計全体に傷みも見られますが、持ち主の方の時計に対する愛着が強く、修理をすることになりました。何とか元気に動くようになってほしいと思います。
      1986年製のセイコー・クロノスのオーバーホール修理
 裏蓋に刻印された「7481-5400、630355」の番号は、キャリバーナンバーが7481番、ケースナンバーが5400番、製造年度が1986年3月であることを意味しています。
 



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 16:58│Comments(0)時計修理セイコー
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