2014年09月02日

セイコー鉄道時計のオーバーホール修理

       セイコー鉄道時計のオーバーホール修理
 昭和50年頃まで生産されていた手巻き式のセイコー鉄道時計の画像です。時間の精度が悪いこととゼンマイを巻いても一杯にならないとのことで修理依頼があり、オーバーホールを行なうことになりました。費用はゼンマイ交換も含めて15,000円~、期間は1ヶ月を見込んでいます。

 鉄道時計は昭和53年頃に電池式クォーツに切り替わり、今でも継続生産されてる超ロングセラーモデルですが、電波時計が登場した現代においては、鉄道の標準時計としての役割は終えたのかもしれません。しかし、この時計のデザインの完成度は高く、文字盤の見やすさも抜群なので、セイコーにはこれからもぜひ作り続けてほしいと思います。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 18:46│Comments(0)時計修理セイコー
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