2008年07月15日

エテルナマチック・コンチキの修理

エテルナマチック・コンチキの修理エテルナマチック・コンチキの修理

 10数年ほど前に購入して頂いたお客様からの修理依頼で、スイスのエテルナ社の
「エテルナマチック・コンチキ」という時計の修理をお預かりし、オーバーホールすることになりました。
 エテルナは今ではほとんど日本の時計市場から姿を消してしまいましたが、
生産方式が自社生産、自社組み立てで、歴史も古く、地味ながらも堅実な時計会社でした。
 1990年代にはスーパーコンチキというスポーツモデルが時計雑誌を賑わせ、
当時としては斬新な赤や緑、黄色の文字盤で非常にカッコイイ時計でした。
 このエテルナマチック・コンチキはゴールドの部分がK18製で、機械が透けて見える
スケルトンタイプの自動巻き時計として、当時20万円台で売られていました。
 見た目は地味な時計ですが、しっかりとした作り込みで、バンドやケースもガッチリしており、
シンプルなデザインは今でも魅力的です。
 
 




タグ :エテルナ

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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:19│Comments(0)時計修理
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