2014年02月10日

1990年代のハミルトン・カーキの修理

       1990年代のハミルトン・カーキの修理
 はっきりした製造年度は不明ですが、1990年代中期~後期頃に作られたと思われるハミルトン・カーキの画像です。お客様からメンテナンスの依頼を受け、オーバーホールとパッキン交換の修理を行ない、費用は18,900円でした。
 画像では分かりにくいですが、白色のアラビア文字がほど良い感じに色焼けしており、光沢感のある黒文字盤と相まって、実に渋くてかっこいい時計です。
       1990年代のハミルトン・カーキの修理
 ハミルトン・カーキと言えば裏スケ(裏蓋スケルトンの略)が定番で、ガラス越しに見えるムーブメントの精密な動きは時計好きの心をくすぐります。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:40│Comments(0)時計修理ハミルトン
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