2014年02月07日

1974年製のセイコー・ロードマチックの修理

        1974年製のセイコー・ロードマチックの修理
 1974年製のセイコー・ロードマチック【Seiko・LordMatic】の修理品の画像です。ロードマチックは自動巻き時計の全盛時代である昭和40年代のセイコーの主力商品で、手頃な価格と確かな品質で人気を博した時計です。
 今回、セイコーのオールドウォッチマニアのお客様からの依頼で、オーバーホールとガラス交換、内装部品交換、ケースの研磨仕上げなどのメンテナンス修理を行ない、費用は18,900円、お預かり期間は約1ヶ月でした。
        1974年製のセイコー・ロードマチックの修理

 裏蓋に刻印された「5606-7072/441547」の番号から、5606という番号の機械が使われていること、1974(昭和49)年4月に製造された時計であることが分かりました。
 当時の国産時計は実に頑丈に作られており、ごく大衆的な値段の時計であっても30年、40年にわたって使えるという耐久性は本当にすごいと思います。



同じカテゴリー(時計修理)の記事画像
【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理
【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理
【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理
【DIESEL】ディーゼルの電池交換
【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理
【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換
同じカテゴリー(時計修理)の記事
 【SEIKO】セイコー鉄道時計の修理 (2025-04-04 01:00)
 【DOXA】スイスの時計メーカー、ドクサの修理 (2025-04-03 02:15)
 【WARMINK】ワルミンクの掛時計の修理 (2025-04-01 02:00)
 【DIESEL】ディーゼルの電池交換 (2025-03-31 02:15)
 【ROLEX】ロレックスのビンテージウォッチのリューズ修理 (2025-03-29 02:15)
 【SEIKO】セイコークレドールのK18モデルの電池交換 (2025-03-28 02:15)

Posted by 島田市☆村松時計店 at 10:19│Comments(0)時計修理セイコー
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
1974年製のセイコー・ロードマチックの修理
    コメント(0)