2014年02月03日

1978年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換

        1978年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 1978(昭和53)年製のセイコー・シャリオクォーツの画像です。電池交換の依頼を受け、2,100円の費用でケース周りの清掃作業とパッキン交換も一緒に行ないました。
 当時はクォーツ時計のムーブメントの薄型化、小型化を国産メーカーが競い合っていた時代で シャリオは薄型のドレスウォッチとして人気が高く、3~5万円位の価格帯の売れ筋商品でした。
         1978年製のセイコー・シャリオクォーツの電池交換
 裏蓋に刻印された「7830-6000/870259」とは、キャリバーの番号が7830であること、製造年度が1978年7月であることを意味しています。
 1978年というのはクォーツ時計が急速に普及していき、国産メーカーの機械式時計の製造が打ち切りになっていく頃で、全国各地の時計店の店頭からも手巻きや自動巻きの時計が徐々に姿を消していきました。



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Posted by 島田市☆村松時計店 at 09:59│Comments(0)時計修理セイコー
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